一本の株から数十本の細い枝が垂直に伸びている優美な姿。中川独特の魅力的な景観を作り出しています。
北山台杉はおよそ600年前、タルキ丸太を効率的に生産するため、ここ中川で考案されたものです。現在はタルキ生産向けだけでなく、観賞用庭木として全国的に広く使用されています。国会議事堂前の庭にも京都府の木として植えられています。

巨大台杉春

この度、庭木としての台杉の剪定方法の講習会を、8月9日(日)に開催する運びとなりました。台杉を扱う植木師さんが中川の職人さんから剪定方法の講習を受けるものです。
自治会の村おこし事業が縁で知り合った方の発案と尽力により開催を実現させました。
この事業が北山林業振興のきっかけとなればと期待しています。
お問い合わせは事務局(京都市北区役所中川出張所 TEL075ー406-2340 )までお願いします。