かがやき隊員の奥田です!前回の投稿(こちら)の続編になります。

垂木(タルキ)の伐採と搬送を終えた一同は、お昼休憩へ(o^^o)

サバ焼きのサプライズに大満足した後、午後一番の作業体験として『皮むき』が始まりました。

まずは皮むきに必要な道具の説明。色々な種類があるんですね(¨!!

杉の太い部分や竹が材料のもの、プラスチックのものもあります。

それぞれ使い勝手が違うそうなので、色々試してみてくださいとのことでした。

まずは職人技を見学。スムーズに皮をむいていく姿には驚きの声があちこちから。

さあ皆さん、実際にやってみましょう(*^-^*)!

木の表面に沿わせて、ちょうど良いところで止める。道具を構える角度も大事なようです。

力をあまり入れずとも、ヘラがどんどん皮の内側へ入っていく感覚に歓喜の声が響き渡ります。

別の道具を使ってみよう!もう一本むいてもいいですか?とここでも大盛り上がりです(^-^)/

むいた皮はこのようにまとめて束ねて、ひと固まりにしておきます。

これは燃料になるとのことで、枝打ちで落とされた枝葉の利用方法と同じく、

無駄がない活用法に驚くばかり。皮むきが終わった人から、地面に落ちた皮を集めて、

一か所に集めていきます。ただの『後片付け』ではなく、『大事な資源』を集めるという

捉え方を変える体験に、大事なものを教わった気がします(>_<)

こういったことが先人から今に至るまで受け継がれてきたことは本当に誇らしいことのように思いますね。