かがやき隊員の奥田です!このコーナーは,小野郷で見聞きした歴史をご紹介します。

小野郷地域が誇る歴史には,数々の魅力が散りばめられています(^-^)/

色々と教えてくださる地域の方々に感謝申し上げます!

少し見えにくいですが,このお写真は天皇が皇位継承の際に行う大嘗祭(だいじょうさい)において,

祭事を執り行う場所である大嘗宮(だいじょうきゅう)の御用材を,小野郷地域から運び出す時のもの。

御用材のように特別な材木を切り出し,運搬するのは大変名誉あること(*^-^)

その際に使われた札を見せていただきました(¨!! 歴史を感じる貴重な札です。

古くから朝廷との結びつきが強かった小野郷。木材だけでなく,炭や松明等も

朝廷に貢進していたんだそうです。

御用材納めと併せて,興味深いのが『木遣節(きやりぶし)/ 木遣歌(きやりうた)』というもの。

どうやら御用材を運ぶ際に歌ったものだそうですが,どのようなリズムなのかとても気になります。

「遠き御代より杉原の 御蔭も深き北山や 流れさやけき清瀧(滝)の 音にも高き小野の郷」

貴重なものを見せていただき,ありがとうございます!もっと深く知れるように努めます(>_<)