かがやき隊員の奥田です!前回の投稿(こちら)の続きになります。

山間部という地理的条件を活かし,地元の材木を用いて家具等を作成されています。

移住して来られた方の暮らしという観点から,小野郷を含めた北山三学区のこれからに

つながる何かを感じていただければ幸いです。それではご紹介します(*^-^)

筆箱です。やはり木特有の温かみを感じます。蓋の部分が木の種類によって異なっており,

シンプルなものから,おしゃれなものまで取り揃えられていますね(^^♪

絵の具等で色を塗ったり,イラストを描いてみたりするのも良さげな感じ!

こちらはコースターでもあり,小皿にもなる優れもの。黒漆のものと,白と黒の漆を混ぜたものだそうです。

こちらは家具を作る際に出てくる端材を,活用されたものだそうで,

使えるものは捨てずに何かに活かすという素敵な考え方が表れているように思えます(>_<)

そして今回一番わくわくしたものがこちら。みなさん,ご存じでしょうか?

・・・これは『削り馬』と呼ぶそうで,足でペダルを踏むと木材が固定され,

両手でしっかりと刃物を持ち,加工できるというもの!なんとご主人の手作りΣ(゜゜)

奥様に手ほどきを受けて,いざ体験!京北の中野隊員が上手に削ります。

この刃物は『ドローイングナイフ』というそうで,おなかに当たってもケガをしません。

私も体験させていただきました!わりと力は弱めで良く,スルスルと削れます(^ー^)

乾いていない『生の木』だと,もっと削りやすいそうです。

調子に乗って勢いよくやりすぎたシーンがこちら。おなかに当たりましたが,痛いだけでケガはなし。

この『削り馬』を使う体験,ワークショップでされているようです。

実際に加工するという体験はとてもわくわくしました(*^^*)! 実体験は良い思い出になりますね!

最後にこちら。これは『シードボトル』といって,もともとは種子や粉末を保存するものだったんだとか。

コーヒー豆を入れたり,ドライフラワーを飾ったり・・・立派なインテリアですね(o^ ^o)

小野郷の皆さんとこういったものを作ってみたい!そんなことを思った見学会でした。

『人と木』のご主人,奥様。どうもありがとうございました!