かがやき隊員の奥田です!先日,地域の方の手記を見せて頂いたり,お話を聞かせて頂いたりする中で,

1月18日に『十八がゆ』と呼ばれる小豆とお餅のおかゆを食べる行事があったことを教えて頂きました。

小野郷地域全体で行われていたのかは定かではないようですが,とても興味深いです(^^♪


写真はhttps://www.bioweather.net/recipe/0901n/r0901n_07.htmよりお借りしました。

調べてみると,魔除けの力を持つと言われる元三大師(がんざんだいし,通称:豆大師)と呼ばれる僧を

供養するために食べられるもののようです。実物と同じものであるかどうかは不明ですが,

参考写真として載せさせて頂いています。ご容赦ください(>_<)


地域の方からお写真を頂きました。ありがとうございます。

また,神社の祈祷札を土蔵(今で言う倉庫)の板戸に張って災難除けとしていたとのこと(¨!!

様々なものの力にあやかり,家族が健やかであることを祈って行われていたのではないかと思います。

貴重なものを見せていただき,ありがとうございます!来年は『十八がゆ』食べてみたいですね。