かがやき隊員の奥田です!前回の投稿(こちら)でご紹介した『ツマグロヒョウモン』。

この蝶はオスとメスとで,翅(はね)の色合いや模様が異なるため,

見分け方が分かると何だかお得な蝶です。それでは実際に見ていきましょう(^-^)/

ブルーのあじさいにとまる『ツマグロヒョウモン』。こちらはオスです。

前回もお伝えしたように,タテハチョウ科に属する蝶は翅を開いたときの色合いや模様で

判断するのが一般的。端(つま)が黒いヒョウ柄の蝶ということですね(^_^)

こちらのお写真に写っているのが,『ツマグロヒョウモン』のメス。

オスと異なり,翅の黒色部分が多いのが特徴ですね。

このようにオスとメスのつがいが撮影できるチャンスも,秋頃に訪れることがあるそうです(¨!!

模様や色合いの対比が良く分かるお写真になっていますね!

鹿が増えて植物が少なくなり,こういった蝶のエサになるものが少なくなってきているとのこと。

獣害は人間だけでなく,昆虫にとっても問題になっている・・・考えさせられます。