かがやき隊員の奥田です!連日ご紹介している寒餅(かき餅)づくりもいよいよ大詰め。

一番大事な工程に移っていきます。薄く切り分けられたお餅を完全乾燥させることで,

寒餅(かき餅)の完成とのことですが,その乾燥方法がこちら・・・( ̄ー ̄)

切り分けられてできた大量の薄いお餅は,むしろ等を敷いて寝かせて乾燥させる方法もあるとのことですが,

とにかく場所を取り,そしてある程度したら全て裏返しにしないといけないのが難点。

それを解決するのが『わらに餅をくくり,吊るして乾燥させる』という方法(o^^o)

わらを三束に分けて,交差させながら餅をくくっていきます。

出来る限り中央の方でくくることで,落ちることを防ぎます。

お餅の上部でわらを交差させることで,簡単な結び目をつくり,次のお餅をくくっていきます。

一つのわらに9,10ほどのお餅をくくりつけることができる様子。

私も教えて頂きながら作業を開始!しめ縄づくり(こちらこちら)で体験したように,

手先をうまく使いながら,わらをなうのは慣れていないと難しいです・・・(>_<)

ですが,地域の方の教え方がとても上手でコツがつかめるようになりました!

夢中になってお餅をくくりつけていきます。出来るようになるととても楽しく,地域の方と談笑しながら作業をすること

気付けば3時間ほどが経過しておりましたΣ(゜゜) 昔のわら作業も,こんな感じで行われていたのかな~と思いを馳せます。

たくさんできました!しめ縄づくりの際にも感じましたが,わらの耐久性や柔軟性には驚きを隠せません。

ひもでくくることも出来るそうですが,やっぱり自然のものでくくる方が良さそうですねo(^-^)o

次回の最終回は,実際に寒餅(かき餅)を吊るしてみます!