かがやき隊員の奥田です!以前の投稿(こちら)でもご紹介しましたが,

北山では大森だけでなく,雲ケ畑でも炭焼きをされている方がいらっしゃいます。

今回,雲ケ畑の炭焼き職人が,大森の炭焼き職人の元を訪ね,情報共有されているところを取材させて頂きました(o^^o)

炭焼きの窯(かま)は職人それぞれ大きさ等は異なるようですが,大事なポイントは共通部分も多いようで,

二人は共感されたり,自分と異なるやり方に驚かれたりと活発な意見交換を行われていました(^^♪

雲ケ畑の炭焼き職人の方は,澤田さんのアドバイスを受けて,今までのやり方に一工夫を入れられたそうですが,

それが大成功だったそうで,今まで一番健康的に炭が焼けたとのことでした。火を扱う手前,しっかり見ておかないと

火事になりかねませんので,今までは夜も付きっ切りで管理されていたそうです。それが今回はうまく管理できたとのこと(¨!

火や煙がいつ頃にどんな状態であったかを記録したものを,澤田さんに見てもらって疑問を解消されている雲ケ畑の炭焼き職人さん。

今後も何度か訪ねさせてもらって,色々と教えていただきたいとのことでした(^^♪

中々難しい昨今の情勢ですが,こうした三学区のつながりが,更に増えていくことを祈っております。