かがやき隊員の奥田です!先日の11月9日に、中川学区健康ふれあいクラブが開催されました。

今回は中川消防出張所の職員の方より、防火・防災・救急のお話と注意喚起があるとのことですが、

偶然にもこの日は119番の日。さらに秋の火災予防運動の始まりの日でもあるとのことです(¨!

さらにさらに!今回の中川学区健康ふれあいクラブは119回目になるんだとかΣ(゜゜)

偶然もここまで重なるとは、と苦笑の職員さん。寒くなる季節がやってくるにつれて、

『電気ストーブ』による火災が多くなっていくんだそうです。

電気ストーブの近くにある洗濯物、もしくはこたつ布団等が接触して火事になるケースが多いとのこと。

また『ヒートショック』と呼ばれる急激な温度差による血圧の急上昇・急降下による血管障害も

増えてきてしまう季節が近づいていることを注意喚起。お風呂場で起こりやすいそうなので、

出来る限り脱衣場を温めておく、お湯の温度を少しだけ下げる、ゆっくり長く入浴する等が対策だそうです。

また、『もしもの大地震』に備えて、避難行動について再確認。自分たちはどこへ避難するのか、

どういった状況で避難すべきなのか等、地域の方々と質疑応答。ある程度予測ができる災害については、

状況に応じてですが、早目に中川小学校や自治会館への避難するのが大切とのこと(>_<)

オマケで教えて下さったのが緊急用の『新聞紙でつくるスリッパ』。

避難所でも新聞紙やチラシさえあれば作れる優れものです(*^-^*)

完成しました。ちょっと底冷えするな~というときは、

中に更に新聞紙を入れると中敷きの役割をして温かみが増すそうです(*^-^)

地域介護予防推進センターの樫本さんと一緒に健康体操のお時間です。

もしもの時、もちろん普段の時も健康で、自分の足でしっかり歩けることは大切なこと。

筋肉が縮こまりやすくなるこの季節。しっかりストレッチしてからの行動を心がけましょうとのことです(^-^)/

チューブを使うと筋力トレーニングもなりますね。転倒による骨折で、手術やリハビリを繰り返しても

歩けなくなる可能性も考えられます・・・。そうならないように、日々少しの運動を心がけて

寒くなる季節も元気に過ごしていきたいですね(o^^o) 皆様、お疲れ様でした!