かがやき隊員の奥田です!先月の6月3日と4日の2日間にわたって、

中川地区と真弓地区で地元有志の方々と、大谷大学が協同した

『お茶復活プロジェクト』の令和5年度の取り組みが行われました(^-^)/

地域の方より、お茶の栽培についての説明を受け、実際にお茶の葉を収穫!

急斜面沿いにお茶の木が植わっているため、足元等に気を付けながら、

役割を分担してお茶の葉をどんどん収穫していきます(o^^o)

ある程度、お茶の葉を選別して、一まとめにして車へ運搬。

やっぱり若い力は違うな~、と学生さん達のスムーズな作業連携に地域の方も感心されていました。

お昼を挟んで、真弓地区にお住まいの方の作業場へ向かいます(*^-^)

ここでも作業は2つのグループに分かれて実施。お茶の葉を選定して準備するグループと、

お茶の葉を蒸して水分を飛ばし、乾燥させるまでの工程を担うグループに、交代交代で作業にあたります。

お茶づくり経験のある先輩学生たちが、後輩を指導することで、技術と知恵が継承されていました(^_^)

お茶の爽やかな香りが辺り一面に広がり、出来上がりを期待させてくれます(*^-^*)

地域の方々も作業を手伝ってくださったり、応援してくださったりと

作業場は賑わいが途絶えませんでした。

中川学区を含め、北山の地では鹿による食害が多発しているため、

新たにお茶の木を育てようにも、中々うまくいかない現状があります・・・(>_<)

挿し木で増やし、育てる場を大谷大学さんが提供してくださったりと、

『お茶復活プロジェクト』は多くの方々に支えられて取り組まれています。

「今回もええお茶ができそうやな~」「また中川へ来てや~」と地域の方々。

学生さん達も手応えを感じ、満足気な様子でした。中川学区での若い力の活躍が

今後もとても楽しみですね(^^♪ 皆さん、二日間お疲れ様でした!