かがやき隊員の奥田です!先月の10月15日、中川八幡宮社にて

4年ぶりとなる秋の例祭ならびに丸太祭が執り行われました(^-^)/

中川地区では、中川八幡宮社本殿と山の神神社それぞれの祭典が同日に行われるとのことです。

境内には立派なお神輿(みこし)やお供え物、結界が張られた中にはお釜が鎮座。

ここで沸かしたお湯は祭典の途中や最後に重要な役割を果たすんだそうです(¨!

宮司さんによる祝詞奏上(のりとそうじょう)、修祓(しゅばつ)がお神輿、地域の氏子委員、

参列者の順に行われ、まずは本殿へ。宮司さんの一拝の後、奏楽が披露され、御開扉。

笛と太鼓の華やかな音色が境内に響き渡ります。そして宮司さんの警蹕(けいひつ)。

「おおぉぉぉぉおおお!!!」と唸り声にも似た発声が行われます。訳をお聞きすると、

神様へのご挨拶に近いもので、声で場を清めるという意味合いがあるそうですΣ(゜゜)

また、玉串奉奠(たまぐしほうてん)の前に献湯(けんとう)が行われましたが、

その際のお湯は先ほどのお写真にあったお釜で沸かしたものでした。

お子さんやお孫さんも連れて、たくさんの地域の方が参拝されました。

続いて、山の神神社に移動し、丸太祭が執り行われました。

中川という地域を支えている林業と豊かな自然。それらに感謝する意味合いも込めて、

丸太祭を執り行っているんだそうです(o^^o) 祝詞奏上の文言の中には、

北山丸太の歴史、それらを育んできた先人への感謝も盛り込まれていました。

中川八幡宮社の例祭同様、献湯や玉串奉奠、地域の方々の参拝が奏楽に合わせて

華やかに、そして厳かに執り行われました。

中川八幡宮社例祭、丸太祭の終了が宣言された後、拝殿にて巫女さんの御神楽(かぐら)が奉納されました。

笛と太鼓の音色、巫女さんが舞うたびに揺れる鈴の音色。華やかな舞が祭典の最後を彩ります(*^-^)

そして湯立神楽(ゆたてかぐら)の奉納。献湯にも使われていた清められたお湯を、

巫女さんが豪快に撒きます。そのお湯にかかると難を逃れて幸せになれるんだとか!

驚きの声と笑い声で境内が一気に和やかな雰囲気に(^^♪ そしてお待ちかね!?の・・・

参列者の福引きが行われました(^_^) くじを引いて、社務所にて引き換えが行われ、

祭典後も境内には地域の方々の賑わいが絶えませんでした。

地域の行事への参加を通じ、地域内交流も行われ、華やかに、厳かに、そして和やかに

令和5年度の中川地区の秋の例祭ならびに丸太祭が無事に終了しました。