“令和5年10月15日(日)午前9時に花折断層を震源域とする震度5強の地震が発生。雲ヶ畑街道の数か所で土砂崩れ、火災、民家倒壊の被害が発生し、学区内では住民の安全確保のために指定避難所である雲ヶ畑小中学校への避難勧告が発令”

 

家族の安全・ガスの閉栓・防災グッツなど確かめて、
地域の緊急連絡網で避難の連絡。

各町内の集合場所に避難して、そろって雲ヶ畑小中学校へ避難。

20分ほどかかって、雲ヶ畑小中学校に全員避難完了 

いろいろな機材の使い方を北消防署の方から教えてもらって実践。

始めは消火器。
ピン・ポン・パンで火元に向かってシュー 

 

次は、雲ヶ畑街道にある消火栓の説明

フタを開け、筒を差し込んで・・・放水の準備 

 

最後は、この消火栓を使って、
雲ヶ畑分団員が日頃の訓練を披露 

 

テキパキとホースを繋いで、放水開始 

 

いつ、どこで発生するかわからない災害に対して、
自分自身や大切な人たちを守るために、
自分たちでできることは自分たちで・・・

 

一人ひとりが災害への認識を深め、対処する心構えを身に付けること。
災害の心構えを再認識  ハロウ~3  ハロウ~12   ハロウ~2

 

fb