かがやき隊員の奥田です!先日の3月18日に、雲ケ畑小中学校にて、

令和5年度最後の『さじきの里』サロンが開催されました(^-^)/

近年のような積雪はあまりなかったものの、暖かくなったり、寒くなったりと気温の変化が

激しい今日この頃でしたが、ようやく春の兆しも見えてきたところでの開催となりました。

雲ケ畑社会福祉協議会の波多野会長、雲ケ畑出張所の中田所長、北区社会福祉協議会の大藤事務局長より、

令和5年度も地域に大きな事件もなく、無事に過ごせたことへの安堵や感謝の意が伝えられました。

新型コロナウイルスの扱いが年度初めに変わって、コロナ禍以前の賑わいが少しずつ戻ってきていることへの

喜びの言葉も頂戴し、地域の皆さんの支え合ってのサロンであることを再認識しました(o^^o)

続いて、北区地域介護予防推進センターの樫本さんによる『キタエちゃん体操』とストレッチ。

冬場で凝り固まった体をしっかりほぐして、春に備えます。

暖かくなっていざ活動しようとする前にも、しっかりとした準備運動を心がけてほしいとのことでした(*^^)

体もほぐれたところで今回のレクリエーションとして、各テーブルに配られたのは・・・

牛乳パックを輪切りにしたもの。こちらを使って一体どのようなゲームが行われるのでしょうか。

2分間でいくつ重ねられるかを競うゲームとのこと(*゚0゚)!

そのままどんどん積んでいくか、土台をしっかり固めて積んでいくか、個性が光ります。

皆さんお上手です!!一人一人に配られたものを全て重ねられた方々がちらほらと・・・。

今度はチーム戦にして、さらに多くの牛乳パックを重ねてみましょうd(^^*)

まずはじっくり時間をかけて、そして次は短い時間で、どれだけチームで積み上げられるのかを競います。

各チームで作戦会議を行い、どのようにして積み上げていくかを事前に決めて臨むという真剣さ。

牛乳パックを置くタイミングや、傾き加減の声掛けなどのチームワークが試されるゲームでしたo(^-^)o

全部積み上げたというチームも!!かたや、あともう少しのところでバランスが崩れて悔しがるチーム。

皆さんで集まって何かをすることで、笑顔と元気があふれる空間に早変わりですね!

令和6年度はどんなレクリエーションで楽しめるのでしょうか・・・今からとても楽しみです(^-^)

 

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